三瀬保育園の園庭が!


森の保育など、三瀬の自然をフル活用している三瀬保育園の園庭が、なんか楽しそうな事になっています。
なんだこのタワーは!?けっこう高いんじゃないか!?
三瀬保育園の園庭が!
2階部分からの眺め。3階まで行こうかと思いましたが、迷いましたが断念しました。階段なんてありません(笑)次回、もっと動きやすい服装、汚れてもいい服装で、いつの日か挑戦してみたいと思います。しかし、いいですね。右側にあるのが3段の砂場で立体的です。
三瀬保育園の園庭が!
予想以上に大改装です。これは子ども達も存分に遊ぶことが出来そうです。
三瀬保育園の園庭が!
ぱっと見、強度がどうなのかなと気になりましたが、大丈夫です。体重●●kgに成長した、だめ管理人がぶら下がっても、ジャンプしてもビクともしません。
三瀬保育園の園庭が!
トンネルまである。1~2歳児も、冒険しまくりでしょう。
三瀬保育園の園庭が!
園長に聞いて見ると、設計は広島球場などを設計された有名なプロの方が好意で行ってくれた、子どもにとって楽しそうな手触りの土などは購入したが、木材は全て地元・三瀬産の間伐材などを使い、これも佐藤工務さんらが子ども達のためにと好意で加工して提供してくれた、保育園の先生方、地元の大工さんらが協力し合って汗を流して出来た園庭。設計・安全面なども各分野のプロの視点でしっかり配慮されているとの事。
三瀬保育園の園庭が!
先日は、子ども環境学会 園庭・幼児教育等施設研究会の主催で「園庭研究会」が開催され、九州から北海道まで全国から参加者が集まったそうです。(写真:三瀬保育園)
三瀬保育園の園庭が!
腕力、脚力などがまだ弱い小さい子ども達は、年長者の真似をして山に登ろうとするけど登れなかったり、挑戦してみようと思うけどやっぱり止めたり、自分で判断する、自分で考えてみる、違う事に挑戦してみる。先生方も、子どもの安全には配慮しつつ、子どもの能力を信じる、子どもの行動に最初からストップをかけずに見守る。真剣です。子ども達には思い切り遊ばせたいし、大きい怪我もさせない、リスクとハザードを意識して取り組む三瀬保育園のお話を伺いました。
 
リンク = 三瀬保育園のサイト
 


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